今年うつる桜

この目に この心に

今年の桜はどううつる

この目にうつったもの

それは華やかさ 鮮やかさ 穏やかさ

この心に芽生えたもの

それは再びこの桜を見る事が叶った喜び

それは華やかな未来への期待感

それはこの桜を楽しむ心の中のやすらぎ

そしてこれからに向けての強い強い決意

来年もこの桜を楽しめるように

来年もこの桜を美しく感じられるように

来年もこの桜からやすらぎを得られるように

今年やるべき事

今年やらなければならない事

その課題へ真剣に向き合っていこう

苦難と逆境 その試練を乗り越えた先で

きっとまたこの桜を楽しめるように

きっとまたこの桜が美しくうつるように

そしてきっとまた

この桜が素敵に微笑んでくれるように

2017年 春 一目千本桜
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# by kenntatusennsei | 2017-04-20 19:23 | こころおもい | Trackback | Comments(0)

未来へ向けて

4月も中旬を迎え、暖かい日が続くようになりました。

桜の開花と共に色々な世界で新しい出会いが訪れ、そしてそれぞれが未来へ向けて新しいスタートを切った、今は正にそうした時期を迎えている頃なのではないでしょうか。

新しい流れ、その希望や期待に満ちあふれたエネルギーの中で人は様々な事を心に想い描きます。その心へと想い描いた世界を実現させるため、人はこれから先の未来へ向けて、また惜しみない努力を続けて行くのでしょう。

未来を創造するには大きな力が必要です。その未来への創造力を蓄える期間が正に今この時なのではないかと僕は思います。

これからへ向けて、この先の未来へ向けて、この鮮やかな桜色広がる今、共に心の中へと未来に向けての力を蓄えましょう。

その華やかさに、その美しさに、この想いを強く強く乗せて。

白石市 常林寺 エドヒガンザクラ
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# by kenntatusennsei | 2017-04-12 18:13 | こころおもい | Trackback | Comments(0)

本当の光と共に

時 ひかるです。それでは今回も今の光、心地良い春風と共に強く輝かせて行きたいと思います。

それでは今回はカテゴリ光の詩についてお話して行きたいと思います。

光の詩はブログ全体としても更新頻度が高く、達人会のブログをいつもご覧になっていただいている方々には、普段からとてもよく目に付くお馴染みの記事としてご理解いただいているのではないかと思います。

様々なテーマを元に書かれているこの光の詩、ではこの光の詩とは一体どういう意味が込められて書かれているのでしょうか。
光の詩の真の意味、それは僕の、赤荻亨の秘めている本当の想い、そして本当の光がその言葉の中へと強く強く乗せられて書かれた詩なのです。

みなさんは過去にどのような想いを胸に秘め、そして未来に向けてどのような光を心に願い、そして今現在をどのような光を放ち、生きていますか。
人間は生きるため、また人生の旅路を進んでいくため、自分自身の生命力を強く強く輝かせながら存在しています。その自分自身の生きるための本当の光を、僕の中で、そして赤荻亨の中で言霊化して詩として表したものがこの光の詩となるのです。

過去の自分も未来の自分も、そして今この瞬間を生きる自分自身も常に前へと進み続けるために光を放ちます。様々な願い、様々な想いが自分自身の中で強い原動力となり、そしてその願いや想いが本当の自分自身の心の光となって輝きを放ち、そしてその本当の光を心の中へと宿す事で人間は前へと進み続ける事ができるようになるのです。

本当の光、しかしその本当の光を放ち、前へと進み続けるのは現実ではとても困難な問題へとぶつかります。
現実の世界はその光と相反するように強い闇の世界が存在しています。本当の光を放つ事、それは同時にそうした現実の闇に遭遇し、そしてその闇へと立ち向かう事にもつながるのです。

現実の闇、それは僕達が想像している以上に深く深く強大です。そうした現実の闇の力に直面する度に人は光を奪われ、そしてその光を失った人間の心は現実の闇の世界へと支配されてしまうのです。

その闇を上回るためにはどこまでも大きく、そしてどこまでも強い光が必要です。そうした強き闇を振り払い、自分の心の中に聖なる光を宿す事が僕は生きるために最も大切な事なのだと思っています。
その聖なる光を宿すためには心の中へ真の想いを創造する必要があります。その真の想いが自分自身の心の中でこれからへと進む光となり、そしてその光こそがかけがえのない本当の光へと昇華されていくのです。

その光を大切な人達に伝えるにはまた大きな試練が訪れます。誤解、曲解、猜疑心、拒絶、不信感、そうした力によってその光は歪められてしまい、正しくその光を伝達するために、またそれまで以上の厳しい試練が待ち構えているのです。

その試練を乗り越えるために必要なのは自分の本当の光を強く信じて、あきらめずに前に進み続ける事だと僕は思います。誤解を解き、曲解を正し、猜疑心から相手を解放し、拒絶の原因を究明し、その不信感をこの光の力の中でしっかりと取り除き、そしてその相手に対しどこまでも親身になり、粘り強く接し続けて行く、そうした経験を重ねる中でその本当の光はより強く輝きを増し、そしてその光がいつしか相手の元へと届くようになり、その本当の光が届く過程の中で、今まで以上に深い理解や信頼関係を相手から得る事が可能になるのです。

光の詩は僕の、赤荻亨の本当の光です。この光の詩がその様々な試練を乗り越え、みなさんへと正しく真っ直ぐに届く事を真に願い、そしてその届いた僕と赤荻亨の真の光が、みなさんの本当の光を輝かせるきっかけとなり、そしてみなさんも共にそれぞれの世界でその本当の光を放ち続ける存在になる事を僕は強く信じています。

光の詩はこれからも定期的に更新していく予定です。僕の進み続ける人生の中で感じる本当の光が、みなさんの人生に何かの影響を与えられる事ができれば、僕はとても嬉しい限りです。今後も本当の想い、本当の光を込めたこの光の詩、ぜひご覧になっていただければ幸いです。


今回は光の詩についてのお話でした。4月に入り、新しい世界へと進むみなさんがその心の中に大きな希望を秘め、社会が抱える闇へと立ち向かい、その中で自分自身の心の中へと芽生えるかけがえのない本当の光を放ち続け、そしてその本当の光の輝きで社会の闇を振り払い、より良き素晴らしき人生を歩んで行かれる事を僕は強く強くお祈りしています。

それでは今回はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました。


この想い この願い
それは自分自身の本当の光となって
これからを進む大きな力へと変わる
その光が強ければ強いほど
その光が本当であればあるほど
それを遮る闇もまた強く降りかかる
その強い闇の世界へ立ち向かおう
その深い深い闇の世界へと立ち向かおう
その闇へと立ち向かう本当の光は
その戦いの中でさらに輝きを増し
より強く より大きな光を
あなたの心の中へともたらすであろう
どこまでも強く輝き
そしてどこまでも美しく輝きを放つ
このかけがえのない聖なる光を
必ずあなたの元へと届けよう
これから先もさらに輝きを増すであろう
この僕の光の詩へ乗せて





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# by kenntatusennsei | 2017-04-02 16:20 | 今の光 | Trackback | Comments(0)

光の詩(変化)

いろんな場所で

いろんな世界で

いろんな変化が訪れる

それは時の流れと共に

それは様々な経験と共に

それは自然の移り変わりと共に


変わり行く自分自身に

変わり行く世界の中に

あなたは一体何を感じ

何を心の中へと見出しますか

その変わり行く自分自身に

その変わり行く世界に

あなたは一体何を想い

何を心の中へと願いますか


どのように自分が変わり

どのように世界が変わり行くのか

それは誰にもわからない

その想像できないこれからの世界に

あなたは一体何を問い掛け

そして何を見出していきますか


今できることはただ

その変化に身を任せ

その変化を受け入れること


今できることはただ

その変化に身を任せ

その変化と共に進んで行くこと


変わり行く自分自身

変わり行くこれからの世界


ただ自然に

ただ自然と共に

その変化を受け入れ

そしてまた歩み出そう


世界は変わる

そして自分自身も変わり続ける

それは時の流れと共に

それは様々な経験と共に

そしてそれは

自然と調和した自分自身の本当の心と共に






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# by kenntatusennsei | 2017-03-21 18:02 | 光の詩 | Trackback | Comments(0)

震災から6年

東日本大震災から6年が経過しました。

みなさんは今、何を思い、そして何を感じている事でしょうか。時の流れと共に少しずつ遠ざかる震災の記憶、そうした震災の記憶を呼び起こし、またあの時に起こった出来事を振り返ると、とても6年先の現在の自分自身の姿を想像出来る人など誰もいなかったのではないかと思います。

復興活動が順調に進んでいる場所、また未だに復旧が進んでいない場所、この6年で大きな差が出来てしまっているのが現状のようです。先へと進もうとする度にまた新たな問題が降りかかる、一進一退の状況の中でこれからも復興、復旧活動は続いていく事なのでしょう。

人はそれぞれに願いがあります。自分の理想を実現させるために、また困難な状況を乗り越えるために、様々な想いを心に秘め、そして前へと進んで行きます。

しかしその理想が強ければ強い程、現実という大きな問題が降りかかってきます。その理想と現実の狭間で人は悩み、苦しみ、そしてその中でそれぞれがそれぞれの答えを導き出していくのでしょう。

その答えは決して一つではないと思います。それはそれぞれがそれぞれの願いを叶えるため、そして人生の本当に進むべき方向を見定めるという難解な問いに対して、真剣に向かい合った末に導き出された尊い答えなのだと思います。

震災から6年、その答えがどのようにその人達に影響を与えているのかそれは一概には言えません。ただそのそれぞれの答えを出した人達が、この先も自信を持って自分に納得の行く生き方をしていって欲しいなと僕は今、強く願うばかりです。

今後も続く震災という大きな課題、そして問われ続ける人生、非常に難解な問題でありますが、それでも決してあきらめる事なく、みなさんと力を合わせて一緒に考え続け、そして共により良き光の宿る答えを導き出していければと思っています。

これから先もずっと大きな光を心の中に宿し、そして共に前へと進んで行きましょう。


未来をどこまでも明るい光で照らそう。
その未来への光で過去の闇を上回り続けよう。
そしてその心の中にある光を強く放ち、共に今この時を生きよう。


それが震災から6年、人生の問い掛けに対する、僕の答えです。










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# by kenntatusennsei | 2017-03-11 14:46 | こころおもい | Trackback | Comments(0)
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総合武術達人会での出来事と、天と地の間にいる中での想いをここに記します。(画像は天地流居合術雲払 太刀 銘 宮城典真)


by tokihikaru
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